※今日の雷ちゃん画像はブログ未掲載の2011年5月時のものです。
雷ちゃんの肝疾患は急激な進行性をもつもので(最終的な腫瘍診断etc は麻酔を伴う為雷ぞーの数値&状態では命の危険があるので出来ていない)、闘病生活最初から体重&数値は&状態はみるみる悪化していった。
確定診断ができない事は精神的にかなり辛かった、エコー・レントゲン・血液検査である程度の事はわかるものの、一体何がどうしてこうなったのか?雷ぞーを苦しめているものの正体は何なのか?腫瘍だとしたら他に何かする治療や薬・サプリやらがあるのでは?と(腫瘍対策と言うか免疫力向上で腫瘍に良いとされるサプリも飲ませてはいました)。闘病生活は出口の見えない暗いトンネルを手探りで彷徨っているような不安な毎日だったが・・・状態が更に悪化してからはそのトンネルをずっと彷徨っていたいと思うようになった。もはや末期状態で治る見込みのなかった雷ちゃんのトンネルの出口は雷ぞーの死を、お別れを意味していたからだ。
何度か危険な状態に陥り入院しつつも不死鳥のように蘇った雷ちゃん、特に3月4月に数値&状態が悪化して復活した後は、食欲もほぼキープし階段を下り・・・医者もあり得ないと驚く元気っぷり(超末期にしては)だったのよね。
体重は全盛期の半分以下の3kg台になり黄疸も悪化し体中まっ黄色で・・・この子のどこに力が残っているのか不思議だったし、なんだか神がかっているような気もしてたけど・・・やはりあの時、長老バブが自分の残りの命を雷ちゃんに与えたのではないか、2猫分の力で頑張ってたのではなかろうかと思う。
(雷ちゃんはご飯の時本当に嬉しそう&美味しそうっ、若手が食べ終わって残しても最後まで食べてたわ〜)
闘病生活の中で誕生日やハーフバースデー等の大きな目標、中目標に小さな目標を心の中で立てていましたが、本日10月18日は闘病900日の目標日でした。雷ちゃんが生きてたら大々的にお祝いしようと思ってたんだけどね。
今回の雷ちゃんの闘病生活は877日、人に換算すると10年近くになるのかな?闘病生活の間ずっと末期治療で毎日点滴し服薬回数も量も半端なかった雷ぞーさん、それでも最期まで雷ぞーらしくいられて・・・本当に頑張ったよね。
毛足の長い真ん丸ボールに手足が生えてるようなスーモ体型のDちゃん、偉そうな態度からも最近すっかりドン・ディーモという呼び名が定着(笑)
そんな身も心も態度もデラックスなDちゃんだが、3歳頃まではかなり虚弱で体重も増えずだったのよ。
目と皮膚が弱くって点眼は欠かせず、今も季節の変わり目etc になると結膜の状態が悪化するし何年も結膜炎がひどかったので結膜は伸びちゃっててさ、下から撮るとわかるのよね。
(Dちゃんお得意のV字舌っ)
8月のにゃんドック(健康診断)でCre(クレアチニン)の数値が若干高めだったDちゃん、服薬&処方食を1カ月続け
Creは1.2mg/dLに下がりBUNも24.6mg/dLと良好でした
相変わらず診察台では不機嫌まっしぐら
また少し目が悪化したので目の検査も、角膜に傷はなかったけどいつもの点眼(ヒアレイン)に抗菌作用のある点眼も朝晩追加。
用がないなら連れていかない方がいいとわかってはいるものの・・・バブ&雷ぞーが旅立ち傷心のクロちゃんを一人でお留守番させるのも不憫でクロちゃんも一緒に通院。どうやら1階で蚊に右耳を刺されたようなので診てもらったり&急に走ったりするとケホってなるのが気になってるので相談を。
(診察予定ではなかったので最初ハーネス着せたまま・・・)
この前の心臓検査(エコー・レントゲン・心電図)でも異常はなかったし、今回も心音etc に異常がない事&体重減少もほぼないし今後の健康診断&検査回数を増やしつつ様子見。
雷ちゃんで長年お世話になったし&旅立った時にお花を送って頂いたし・・・で、病院の皆様で召し上がって頂こうとお菓子を持っていき改めて担当医に今までのお礼を伝えた。旅立ちを伝えた電話や、15日のお話で「雷ぞーちゃんもbaraiさんも本当に頑張りました」「あの状態でどんなに頑張っても普通は1年もたない感じです」「凄まじい数値と状態でした」「普通にしてられたのがあり得ない事でした」と。
そう言えば・・・亡くなるどれくらい前からだったか?服薬してても抱っこしてても首がガクンとダランとなって・・・もはや自分の頭を支える筋力すらなくなってました。ガリガリに痩せたあの体で自分で階段を下り、亡くなる前日夜までご飯を美味しく食べミルクを飲み私に甘え・・・最後まで雷ぞーらしく過ごせたのは何か見えない力が雷ちゃんを守ってたとしか思えません。
とりあえず腎臓の心配はなくなったドン・ディーモ、あとはプチ肥満を解消せねば!!雷ちゃんのフードバーがなくなり、ダイエットまっしぐらでライトを食べさせてるのだが・・・食が細いクロちゃんの分を盗み食いしたりでちっとも痩せる気配がナッシング
デブだけど小回りが利いて機敏なDちゃんだけど・・・足腰に負担がかかるような本格デブにならないようにしないとだわ。
SHOPの残務整理しつつ大掃除と言うか片づけしつつで色々やる事が多くって雷ちゃんの写真整理とかには着手できておらずなり。でもってやはり仕事後の夜になると泣いたりね、後悔はなくとも喪失感や寂しさはどうしようもなくって、ただひたすらに・・・ひたすら寂しいですわさ。亡くなって、そして荼毘に付して・・・病気の体とお別れできたんだと思って・・・日常の色んな場面でもういない事・会えない事を思い知らされ打ちのめされ・・・体ともお別れしてしばらく経つと更に寂しさが増す感じかな。
そう言えば・・・クロディー若手コンビっても今は2猫になっちゃったのよね、でもってもはや若手でもない!?(汗)
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時が経つのって早いですよね。。。
とりあえずドン・ディーモ様(笑)、Creが下がってよかったですね
クローネくん、小さい
ふたりの手との比較ですが、なんかすごくコンパクトになってますね〜〜
病院だから、ってこともあるでしょうが・・・
雷ぞーさんの食事風景、いいですね
やはり食べてくれるとうれしいですものね〜〜
ただやはり麻酔はリスクが大きいのでCTやPETスキャンは受けてません。
何より今は腎臓の方が優先なので。
判ればより効果的な治療ができるだろうけど....
いつかはコナンにももっと闘ってもらわなきゃいけない時が来るかもしれないけど、
baraiさんのように。とはいかなくてもできる限りのことはしてやりたいです。
さて、うちにもプチデラックスが.,,,
ダイエットに励んでるけど、あの食欲を抑えるのは難しいわ〜
食べてますね^^
今まで病院の主治医が驚くほどの数値で長年の闘病生活
baraiさんだったから出来たことだとも思うし
それに最後まで俺様らしくいた雷ぞーさんのbaraiさんに対する愛情だと思います。
ふたりだから!って感じがします。
うちのにゃん君も肝臓の数値が悪いので
いつか闘病生活になるのかな?って思うときもあります。
baraiさんのようにまでではなくても、
もしそうなったら出来る限りのことはしてあげたいと思います。
人に換算すると10年ですか。
いつもいい子に点滴してる雷ぞ〜様、そして病院でもゴロゴロにゃんこで文句ひとつ言わず本当に本当に頑張りましたね。先生までも驚かす〜と、さすが雷ぞ〜様!
やはり奇跡の猫様…ですね。
若手コンビ〜確かにもう若手ではないのかな?笑
人年齢に換算すると何歳くらいなのかしら?
まあうちの一族も人のこと言えないけど。
特に去勢避妊した子たちが・・・もごもご。
でもロング同士、そうそうはおなかが目立たないのがいいですよね・・・え?よくない?(^^;)
お互い少しずつがんばりましょうね、ダイエット(><)
うちは地味〜に体重が増えてたサスケさんが一番の強敵です。
そんなに食べないんだけどなにせ動かないからなあ・・・。
最後の最後まで自力でご飯食べれて階段のぼり降りまでできて。
守られてたんだなって思います。
バブ様、ほんとに急だったですし。
でもその奇蹟の裏にはbaraiさんの二猫への愛情と
二猫さんのbaraiさんの愛あってのことだと。
心の底から思います。
でもやっぱり寂しいもんは寂しいですよね。
ドン・ディーモとクロさんの姿に癒されます。
その猫生に励まされます。。
baraiさんや若手組を天国から、見守ってくれてますよ。。
まだまだ、悲しく落ち着かない日々だと思います。。
ゆっくりゆっくり歩いてくださいね。。
そして、少しはご自分の時間もお持ちくださいね。。
そう願っています。。
言葉の無力を思い知るばかりで
ただ見守らせて頂く事しか出来ませんでした。
でもbaraiさんの気持ちを理解してくれる友人が
こんなにもたくさんいて
それって本当に幸せな事だなと思っています。
思いを一人で抱えきれないときは
気持ちを率直に綴ってください。
これからも訪問させていただきます。
baraiさんの心が埋められる日がくるには
長い時間が必要でしょうが
無理をせず、ゆっくりと元気になってください。
のえるさんも6歳だから、来年、シニアだもんね・・・
若手じゃなくなってくるよね。
たいがいワクチンのときに血液検査してるのだけど、6歳になったし、半年に1度にしようかなっておもってます。
とりあえず、腎臓が一番数値的に悪いので、半年に1度のは腎臓の数値がわかる血液検査だけしよっかなっておもってます
改めて雷ぞー様のすごさを思い知らされました。
そして雷ぞー様の頑張りは、ずっとbaraiさんが支えてきたもので、
ずっと一緒に闘ってきたんですものね…。
まだまだ寂しくて気持ちが落ち着かないと思いますが、
どうかゆっくりゆっくり。
雷ぞー様も長老様も見守ってくれていますよ。
目を細めながらご飯を食べている雷ぞー様、とてもいいお顔。
私も家の二人が朝 ドライをカリカリいいながら食べてる風景の見てるのが大好きです。
食べてるの見るだけでも幸せなんて どんだけ猫中毒なんだって一人で笑っちゃうんですが
雷ちゃんの食べてるとこは特別 しあわせ感じますね〜
ドン・ディーモ(すごいネーミングだ
大事に至らなかったようで良かったです〜