2013年04月18日

Dちゃんの痛々しい時代

4月8日で1歳の誕生日を迎えたDちゃんことディーテの誕生日特集、今回はちと大変だった&痛々しい子猫時代のお話。

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上 可愛い子猫のDちゃんだけど・・・この写真のお目目は実はちと痛々しい状態。


Dちゃんは我が家に来て間もなく結膜炎を発症、長い長い・・・長いお付き合いが始まった。

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遊び盛りなのに日にカラーを着用したり、日に何度も点眼&サプリの服薬、病院通いもしょっちゅうで・・・良くなったかと思うとまたすぐ悪化、見てて本当に痛々しかったし可哀想だった。写真も撮れないようなもっと痛々しい時もたくさんあったな〜。

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当時通ってた病院では眼科医専門の診察日があったが、一向に完治しないDちゃんに焦りを感じ評判の良い病院を転々と・・・。物心ついた時から猫と暮らしてきたがこんなにお目目の状態が悪くなった猫は初めてだったし結膜炎の知識も当時はほとんどなかったし、我が家に何か原因があるのでは!?と毎日気をもみ心配な日々だったわさ。

最終的に少し遠いが有名な眼科専門病院に行き、今までの経緯や試した点眼の種類を話した上検査&治療を受けたのだが、長くかかることや3歳頃にはおそらく落ち着いてくるだろうこと他をとても丁寧に説明を受け納得出来たと言うか。

3時間おきの点眼を試してみましょうとなった時には「どうすんじゃ!?」と思ったけどやるしかない!!当時勤めてた会社は自由が効いたし会社までわりと近い場所に住んでたので(とは言え業務時間に支障がないようには当然だったが)、朝通勤前に点眼&昼休み一旦帰宅して点眼&午後3時頃にペットシッターさんを頼んで点眼&定時過ぎに一旦帰宅し点眼&残業後帰宅し点眼、夜中ももちろん朝まで3時間おきに点眼でほとんど寝れずフラフラだったなり〜。

目も皮膚も弱く体重もなかなか増えずだったDちゃん、ほんと、頑張ったね、偉かったね。

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(軟膏タイプの点眼薬はDちゃんに合わずだったんだけど最初はわからずで・・・んでもこの写真のDちゃん、今だから言えるけどおばあさんっぽい・・・かも・・・。)


徐々に目がすごく悪化することは少なくなっていったし、先生がおっしゃった通り3歳を過ぎる頃には体も丈夫になって体重も増えたDちゃんでした。


なかなか体重も増えなかったので避妊手術もヒート(発情)を何度か経験した後になったDちゃん、お母ん特製術後服の着用練習、

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避妊手術も無事終わり術後服のままヘソ天&おっぴろげで寝るDちゃん(笑)

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いやはや・・・蝶よ花よお姫様よ女神様よはだてじゃない、本当に手塩にかけた一人娘なのでありんすよ顔(ペロッ)


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ニックネーム barai at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ディーテ☆DITE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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